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未就園児親子ふれあい事業「あそ*はな*ベビクラブ」

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◆感染性の病気について

☆ご協力いただきたいこと

 ・マスクを着用して下さい。
 ・出入り口にあるアルコール等で消毒をして下さい。

◆出席許可証の提出について

お子さんが伝染性の病気にかかった場合には、原則として『出席停止』の扱いとなります。通院先のお医者さんより登園の許可が出た場合には、『出席許可証』の用紙に父母の方が記入して幼稚園に提出して下さい。 用紙は園にありますので担任へ申し出て下さい。(病院からの診断書などは必要ありません。)
出席許可証はダウンロードもできます。

≪主な伝染性の病気≫

・流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)・水痘(水ぼうそう)・はしか
・百日咳    ・風疹  ・インフルエンザ 
・流行性角結膜炎(はやり目) ・咽頭結膜炎(プール熱) 
・マイコプラズマ感染症  ・ヘルペス性口内炎   など

※その他の伝染性の病気につきましては、お医者さんの指示に従って
 下さい。

※伝染性の病気や前の晩に熱が出て体調が良くないときなどは無理をせず、身体を休め、体調を整えるようにしましょう。また、登園する前に健康状態を調べるようにしましょう。

 

< 参 考 > アデノウイルス インフルエンザ 溶連菌感染症

      水痘(水ぼうそう) 流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)

      百日咳  髄膜炎菌症髄膜炎

< 参考サイト > ※学校において予防すべき感染症の解説(文部科学省)

 


アデノウイルスについて

【アデノウイルスとは?】

 アデノウイルスとは、「風邪症候群」を起こす主要病原ウイルスの一つと考えられています。

50種類以上の型があり、感染性胃腸炎、咽頭結膜熱(プール熱)、流行性角結膜炎(はやり目)、気道炎、肺炎、膀胱炎など、様々な症状をおこすウイルスです。

39℃前後の発熱の症状がでます。

【感染経路】

感染経路は、飛沫感染、接触感染、経口感染。
プール水、手指、タオルなどを介して感染します。

【潜伏期間】

潜伏期間は、2〜14日。

ウイルス排出は初期の数日が最も多く、その後、便からは数週間、
長い場合は数か月にわたってウイルスの排出が続くこともあります。

発生は年間を通じてあるが、夏季に流行がみられます。
通常、6月ころから徐々に流行しはじめ、7〜8月にピークとなります。

【予防】

ワクチンなど感染を防ぐ方法に特別なものはありません。
流水と石けんによる手洗いを用いた十分な手洗い、うがいが対策の中心になります。
手袋や手洗い等の接触感染予防、タオルの共用は避けましょう。
おむつ替えは手袋を使う、特にトイレの後の手洗いは入念に行い消毒まで徹底して行うようにしましょう。

【登園について】

発熱、咽頭炎、結膜炎などの主要症状が消退した後2 日を経過する まで出席停止となります。 登園は、医師において感染の恐れがないと認められるまで。

※医師の診断が『アデノウイルス感染症』の場合は、出席停止にはならず、通常の欠席扱いとなります。医師から、アデノウイルスが原因と診断されましたら、『咽頭結膜熱(プール熱)』、『流行性角結膜炎(はやり目)』などかどうかご確認下さい。


インフルエンザについて

  • 潜伏期間   1〜2日
  • 感染経路   飛沫感染、接触感染
  • 出席停止期間 発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後、
           2日(幼児にあっては3日)を経過するまで
           出席停止となります」。

【主な症状】

  • 突然高熱が出る。
  • 全身倦怠感・筋肉や関節の痛みがあり、食欲不振。
  • 咽頭痛・せき・くしゃみ・鼻水・嘔吐・下痢・腹痛等もある。
  • 2〜3日で熱が下がっても。全身症状は1週間くらい続く。

予防・対応

  • 室温・湿度・換気に気を付け、うがい・手洗いをこまめに行います。
  • 風邪症状の場合も、インフルエンザを疑ってみて、早めのお手当てを心かげましょう。
  • 病院を受診し、インフルエンザと診断された場合は、すぐに幼稚園に報告して下さい。罹患者数によっては、学級閉鎖等の措置をとることになりますので、データーとして把握します。医師に登園しても良いという診断があったら、幼稚園に再度連絡をし、出席許可証について担任と連絡を取り合って下さい。※学級閉鎖中にインフルエンザに罹患した場合もその旨を園に連絡をお願いします。
  • 罹患した場合、水分補給をしっかり行い、暖かくして休ませましょう。又、栄養バランスがよく食べやすい食べ物を食べさせましょう。

 

溶連菌感染症について

【溶連菌感染症とは?】

溶連菌感染症とは、溶連菌(溶血性連鎖球菌)による上気道感染や化膿性皮膚感染です。
主に喉に感染し、咽頭炎や扁桃炎、猩紅熱(しょうこうねつ:小さく赤い発疹を伴う発熱)を引き起こします。

よく見られる症状としては、
・発熱(38〜39℃)
・喉の痛み
・イチゴ舌(舌にイチゴのようなブツブツがみられる)
・全身発疹
・皮膚落屑(手や足の指先から皮膚がむける)など

これらの症状が全て出現するわけではなく、特に3歳未満では、症状がはっきりしないこともよくあります

【感染経路】

感染経路は、飛沫感染、接触感染。

病院の検査で5〜10分くらいでわかります。溶連菌の感染とわかれば、熱やのどの痛みといった症状をやわらげるお薬のほかに、抗菌薬が出されます。適切な抗菌薬療法にて24 時間以内に感染力はなくなります。
症状が消えても抗菌薬はしばらく飲み続けなくてはいけません。決められた期間はしっかり抗菌薬を飲んでおかないと、ときに、心臓弁膜に障害などを起こすリウマチ熱や、急性糸球体腎炎といった続発症(合併症)につながることもあります。

熱や喉の痛みなどの症状はおさまってきても、菌が完全に除菌されていないと、再発する可能性があります。症状がおさまったからといって薬の服用をやめてしまうのではなく、医師から処方された抗生物質はきちんと飲み続けてください。

「熱い」、「辛い」、「すっぱい」ものや炭酸水といった“のど”に刺激の強いものは避けてください。なるべくのどごしがよく、消化のよい食べ物にしてあげてください。

【潜伏期間】

感染してから約2〜5日の潜伏期間を経て発症します

【予防】

ワクチンなど感染を防ぐ方法に特別なものはありません。
予防に際しては、感染している人との接触を避けることが何より大事です。
流水と石けんによる手洗いを用いた十分な手洗い、うがいが対策の中心になります。
同じ食器やコップ、タオルなど共用は避けましょう。

【登園について】

登園は、医師において感染の恐れがないと認められるまで。
抗菌薬内服後24~48時間経過していれば感染力はなくなります。ただし、治療の継続は必要ですので、抗菌薬は最後までしっかり飲みましょう。

 


水ぼうそう(水痘)

 


おたふくかぜ(,流行性耳下腺炎)

  • 発現(耳下腺・顎下腺又は舌下の腫れ)した後5日を経過し、かつ、全身が良好になるまで。

百日咳について

  • 特有の咳が消失するまで又は5日間適正な抗菌性物質製剤による治療が消失するまで。

髄膜炎菌症髄膜炎について

  • 第2種感染症(飛沫感染するもので、がっこうにおいて流行を広げる可能性が高い感染症)。
  • 出席停止期間:病状により学校医等に置いて感染の恐れがないと認めるまで。

アタマジラミについて

 『アタマジラミ』は季節を問わず、一年を通して全国で発生しています。不衛生なことが原因ではなく、衛生面でどんなに気をつけていても頭を寄せ合いながら遊ぶ子供たちは普段の生活の中で簡単に感染します。園内においては、『アタマジラミ』の発生がなくても、運動会や生活発表会などで帽子やお面などの被り物を使う時は、共有することのないようにしています。発生にあたっては情報の収集や園医からの指導を受け、各家庭への連絡や園内での園児の衛生管理に配慮をしていきます。
もし感染した時や、感染の疑いがある場合は早めに皮膚科での診察を
受けてください。

アタマジラミ(くらしのガイド | 仙台市)

■アタマジラミ (パンフレット版) (PDF)

 

 

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